株式会社小林農産採用サイト

仕事を知る

小林農産を支える6つの職種「現場作業」「整備」「精米作業」「餅製造加工」「プログラマー」「事務」についてご紹介します。

広大な田んぼの中で赤色のコンバインで稲刈りをしている様子

現場作業

コンバインで稲を収穫する様子

農作業を行う、会社の要となる部署です。約500haの圃場を管理し、お米や麦、大豆のほか、トウモロコシや馬鈴薯などの野菜を栽培しています。農業は天候に左右されるため臨機応変な対応が求められますが、それを乗り越えて良い作物ができたときには大きなやりがいを感じられます。最先端技術を搭載した農業用機械やドローンを操縦できるのも魅力の一つです。入社後は圃場の草刈りなどの補助作業からスタートし、徐々に農業用機械の運転に必要な大型特殊免許や中型免許を取得していきます。免許取得後は田植機やコンバインの操作にも挑戦。先輩とペアで作業を行いながら、1年を通してお米づくりの流れを覚えていきます。

整備

コンバインやトラクターなど、色とりどりの農作機が並んでいる様子
メンテナンスの様子
メンテナンスの様子

農業用機械のメンテナンスを行い、現場作業を支える技術部門。業務内容は点検、修理、部品・オイル交換など多岐にわたります。設備や部品の寿命、稼働時間、使用期間などによって定期的にメンテナンスをし、機械の品質を保つことで、現場を止めない大切な役割を担っています。この仕事の面白いところは、修理した機械が正常に動いたとき。現場の社員から症状をヒアリングして原因を突き止めるなど、どんな不具合にも対応します。工具の種類や用途を覚えて使えるようになる、機械の仕組みを見て動作の原理を理解するなど、知識と技術の習得を積み重ねていくことが大切です。

精米作業

色彩選別機の画像
出荷に備えて、商品を綺麗に並べる様子
フォークリフトで当社の商品を運ぶ様子

収穫されたお米をお客様のもとへ届けるための最終工程を担う仕事です。玄米から表面の皮を取り除き、白米へと仕上げていきます。精米前には金属や小石などの異物を取り除き、精米後もふるい分けや色彩選別を行っています。さらに出荷前には金属探知機にも通し、安全性を徹底的にチェック。こうしてお米は、安心・安全で見た目の美しさにもこだわった商品として出荷されます。特別な知識や技術は必要なく、未経験からスタートした社員も現在活躍中です。入社後は機械操作を段階的に身に付けています。

餅製造加工

餅を包装袋の中に入れる作業
炊きたてのもち米を機械から取り出す様子
もち米を機械でつき、餅を作る様子

自社で栽培したもち米を使用し、オリジナルブランドの餅を製造する部署です。生産から加工・販売までを手掛ける6次産業化の中核を担っています。洗米や浸水、蒸米、餅つきといった工程に加えて目視チェックを行い、おいしさはもちろん、衛生面や品質管理も徹底。お米が製品へと変わる過程に携われる、やりがいのある仕事です。餅の需要が高まる年末は製造量が増えて忙しくなりますが、他部署と連携しながらチームで乗り切っています。入社後は先輩社員と一緒に各工程を経験しながら、適性に応じて担当業務を決定。一つずつ着実に知識と技術を習得できます。

プログラマー

プログラマーがパソコンでプログラミングをする様子

社内の業務効率化に貢献するIT部門。各部署が抱える課題やシステムの不具合に対して、原因の特定から開発・修正・検証までを一貫して行っています。現場との距離が近いため自ら足を運び、生の声や業務の様子から困り事やニーズを直接確認できます、相談から解決までがスムーズなのも大きな特長です。ユーザー目線で本質的な課題を捉えるためには、ITスキルだけでなく農業への興味や理解を深めることも重要。特別な資格は必要ありませんが、プログラミングの基礎知識や問題解決力があると業務に役立ちます。最も大切なのは、現場の課題を解決したいという気持ち。主体的に学ぶ姿勢を大切にし、実際のシステムに触れながら技術を身に付けていきましょう。

事務

事務職員がパソコンで資料を作成している様子

企業の運営を支える縁の下の力持ち。電話・来客対応や請求書の作成、受注対応など、幅広い業務を担当します。農業に関する書類作成やデータ入力なども行い、社内外のやりとりを円滑に進める役割を担っています。近年はペーパーレス化が進み、パソコンを使用する機会が増えてきたため、基本的なPCスキルがあると業務に生かせます。また、会社の窓口としてお客様と関わる機会も多く、コミュニケーション能力も大切な要素の一つ。その場に応じた丁寧な対応を心がけ、顧客満足度の向上に努めることが大切です。入社後は仕事の流れを一つずつ説明し、安心して業務に取り組めるよう全力でサポートします。

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