小林農産を知る
「自分たちでできることは自分たちでやろう」をモットーに、楽しい農業を目指す小林農産の会社概要や特徴についてご紹介します。
数字で見る小林農産
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- 従業員数
- 約 50 名
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- 経営面積
- 約 500 ha
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- 活躍している年齢層
- 30 代
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- 平均残業時間
- 3 時間/月
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- 平均勤続年数
- 約 4~5 年
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- 農業未経験者
- 約 90 %
小林農産の強み
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スマート農業

直進アシスト機能付きの田植機やトラクター、ドローンによる農薬散布、自動肥料散布装置など、最先端技術を積極的に導入し、“スマート農業”を推進しています。全ての車両にGPSを搭載しているため、経験が少ない人でも正確な作業が可能です。また、作業データはスマートフォンやパソコンで管理できるため、効率的な大規模経営にもつながっています。こうした取り組みは、“素人でもできる農業”を実現するためにいち早く始めたものであり、現在は当社の大きな強みとなっています。実際に入社からわずか半年ほどでトラクターを乗りこなす社員もいるなど、未経験でも挑戦できる環境が整っています。
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循環型農業

化学肥料の原料を99.9%輸入に頼っている日本では、将来的な肥料不足が課題となっています。そうした背景を受けて当社では、堆肥など自然由来の肥料を活用する“循環型農業”に取り組んでいます。目的は、化学肥料に頼りすぎないことで土壌に存在する微生物を増やし、圃場の環境をより良くしていくこと。持続的に作物を育てられる土づくりにこだわることで、肥料不足のリスクに強くなるだけでなく、天候の変化にも対応しやすい米や野菜を安定して栽培できるようになります。さらには、不純物の少ない肥料を使用することで、本来のおいしさを引き出すことにもつながっています。
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6次産業化

近年、地域の餅屋は年々減少しており、地元のスーパーでも商品を見かける機会が少なくなっています。そのため当社では、地域活性化を目的に自社で栽培したもち米を餅として加工・販売する“6次産業化”に取り組んでいます。生産から加工・販売までを一貫して行うことで、作物の価値を高めるとともに、地産地消の推進や地域食材を支える役割も担っています。米農家でありながら餅の製造まで手掛けている企業は少なく、当社ならではの強みの一つです。商品は公式オンラインショップや百貨店などで販売。添加物を使用せず、もち米のみで仕上げた餅は強いコシと粘りが特長です。
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米へのこだわり

田んぼが広がるのは、平安時代より前から農業が行われてきた歴史ある土地。湿り気のある厚い粘土質の土壌と、水質日本一に輝いた清流・宮川の水に恵まれ、米づくりに最適な環境が整っています。米の栽培は代々受け継がれてきた方法をもとに、毎年工夫を重ねながら改良。自社で作った堆肥を用いて、土壌にいる微生物の働きを生かした栽培を行うなど、細部にまでこだわった米づくりを実践しています。さらに、低温保存や直前精米などの品質管理を徹底し、安心とおいしさを追求。環境への配慮や作物・労働環境の安全性などが評価され、「JGAP」に認定されています。