社員を知る
餅製造加工(2013年入社)
繁忙期はチームの総力を結集。安心安全な餅をお客様のもとへ
餅製造加工
(2013年入社)
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- この会社に興味を持った経緯と、入社の決め手を教えてください。
- 友人である社長の奥さんから「やってみない?」と声をかけてもらったことがきっかけで、入社を決めました。自宅からも近く、通いやすいところも理由の一つです。元々食べることが好きなので、飲食店で働いていたこともありましたが、食材が一から作られていく過程に関わってみたいという想いが強くなり、食を支える仕事の中で一番身近な農業に魅力を感じるようになりました。
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- 現在の仕事内容について教えてください。
- 自社で育てた餅米を餅に加工する部署に所属しており、洗米から包装作業までの工程を行っています。最終工程では目視によるダブルチェックを徹底することで、不良品がお客様のもとに届かないよう、細心の注意を払っています。常日頃から心掛けていることは衛生面です。作業開始前や何かに触れた後は、その都度アルコール消毒で手を清潔に保ち、使用後の機械を毎回きれいに掃除するなど、日々欠かさず取り組んでいます。また、餅の需要が高まる10~12月は特に忙しくなりますが、他部署の応援も加わり、2名1チームで役割分担をしながら効率よく作業を進めています。この時期を無事に乗り越えられたときは、この上ない達成感を味わえます。
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- 今後の目標や挑戦してみたいことを教えてください。
- 限られた人数で効率良く行うため、役割分担をしていますが、いつかは餅製造加工ライン全ての工程や作業を一人でできるようになって、安心して仕事を任せられるような頼もしい存在になりたいです。今も仕事内容は一通り把握していますが、餅をついたり切ったりなど普段担当していない工程は、作業スピードや正確さに不安があるので、まずはそこをクリアしたいと思っています。現在は、丸餅を作る機械の設定を覚えているところです。これからも積極的に挑戦することで、自分にできることを着実に増やしていきたいです。
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