社員を知る
精米作業(2023年入社)
全工程を一人で任せられるまでに成長。今後も日本で頑張りたい
精米作業
(2023年入社)
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- この会社に興味を持った経緯と、入社の決め手を教えてください。
- 私はフィリピン出身ですが、日本で働きたいという想いが強く、条件の合う仕事を探していました。そんなとき、フィリピンの人材派遣会社が私のことを紹介してくれ、面接を経て内定をいただきました。日本を好きになったのは、長崎県で果樹栽培の仕事をしに初めてこの国を訪れたことがきっかけです。みんながとても優しく接してくれたので、住みやすさを感じました。実家が米農家を営んでいるので、農業には幼少期から馴染みがあり、ずっと面白いなと思っていました。
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- 現在の仕事内容について教えてください。
- 収穫した玄米を白米にする、精米の作業を担当しており、金属の除去から米の袋詰めまで約10個の工程を管理しています。米を貯めるタンクがいっぱいになると機械が止まる恐れがあるため、どんなに忙しくてもラインと並行して見るよう心掛けています。配属当初はタンクの確認を忘れてしまうこともありましたが、今では全てのラインを任されるまでに成長し、夜勤にも入るようになりました。ライン全体の状況を見ながら作業を進めるため、大変さもありますが、その分やりがいも大きいです。また、無事に商品が仕上がったときや、相手の意図を汲み取って的確に仕事ができたときに楽しさを感じます。どの工程でも自分のベストを出せるよう、日々取り組んでいます。
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- 今後の目標や挑戦してみたいことを教えてください。
- 物価は高いですが、遊べる場所もたくさんあるので、日本は自分にとって暮らしやすい国だと感じています。そして何より会社の人が優しいので、これからもここに住み続けたいと思っています。今持っている「農業技能測定試験」1号だと、就労ビザが5年で切れてしまうので、更新する限り上限なく在留資格が得られる2号を取得したいと考えています。また、現在は並行して日本語の勉強にも力を入れて取り組んでいます。今のレベルは「日本語能力検定」N3ですが、漢字の読み書きを習得して1つ上のN2に合格できるよう、問題集を活用しながら独学で頑張りたいです。
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