社員を知る
現場作業(2023年入社)
広大な田んぼを管理するのは、最先端技術とチームワークが鍵
現場作業
(2023年入社)
-
- この会社に興味を持ったきっかけと、入社の決め手を教えてください。
- 三重県農業大学校に通っていたときに研修でお世話になった方が小林農産で働いていて、その方から作付面積や米の生産量が三重県の中で一番大きいということや、GPSなど新しいことに力を入れているという話を聞き、当社に興味を持ちました。前職も米の生産を行っている農業法人だったので、今までとやっていることは変わりませんが、田んぼの規模と機械の質が全然違います。また、乾田直播という新しい米の育て方をどこよりも早く実践していたのも魅力的でした。
-
-
- 現在の仕事内容について教えてください。
- 農業機械オペレーターや、収穫した米の納品などを行っています。今はビニールハウスで育苗や種まきの準備をしていて、田植えから収穫までの間は麦と大豆への転作を担当しています。この仕事で楽しいと思う瞬間は、田んぼをきれいに耕せたときです。GPSを搭載したトラクターがあるので真っ直ぐ耕すのは簡単ですが、土が浅すぎても深すぎてもダメなので、田起こしの深さには特にこだわっています。めったにないですが、ジャガイモの種まき期間の天気予報が雨ばかりだったので、3人で協力し、遅い時間まで頑張ったこともありました。雨が続くと田んぼに水がたまってしまい機械が入らないので、何とか無事に終えられたときはほっとしました。当社は人数が多いので、お互いに助け合えるところも良さの一つだと思っています。
-
-
- 今後の目標や挑戦してみたいことを教えてください。
- 降水量や気温の変化が影響し、毎年大豆がうまく育たないので、天候に左右されない仕組みを作って収穫量を増やしていきたいです。田んぼの枚数が多いのであまり現実的ではないかもしれないですが、干ばつが起きたときは用水路の水を応急処置として使うのも一つの方法として検討しています。また、もし近い将来、水が無くても育つ品種が開発されたら、ぜひ一度試してみたいです。
-