株式会社小林農産採用サイト

現場作業(2020年入社)

適材適所を見極め、課員全員が働きやすい職場を目指して
現場作業
(2020年入社)
現場作業 奥山 康正
  • この会社に興味を持ったきっかけと、入社の決め手を教えてください。
    前職の上司が現在この会社で働いており、「農業の常識を覆す考え方に触れられるし、最先端の技術を使っているから面白いぞ」と勧めてもらったことがきっかけです。職場見学では社長と直接話をする機会があり、実際に農作業も体験させていただきました。そこでさまざまな機械を目にしたのですが、トラクターにはモニターや配線などの自動運転装置が付いており、その物珍しさに驚きました。以前も同業種だったのですが、ここではこれまでとは違った農業ができると思い入社を決めました。
    オフィス内でインタビューに答えている様子
  • 現在の仕事内容について教えてください。
    農作業をする傍ら、この部署の課長としてスケジュールの進行管理をしています。農家の高齢化に伴い、当社が引き受ける田んぼも年々増えており、現在は東京ドーム80個以上の作付面積を管理しています。無事に全てのエリアを終わらせることができるのかと不安を抱えながら、毎年作業を開始しますが、日々必死に向き合っていると、収穫まであっという間に感じます。また、農業は天候に左右される仕事なので、長雨で失敗したのかと落ち込んだり、その後の晴天で作物が耐え抜いた姿を見て喜んだりすることもあります。豊作と不作を経験する中で毎回同じことをしても同じ結果にはならない面白さを実感し、今では良い成果を出す方法を考えることにやりがいがあります。
    田植え機を操作している様子
  • 今後の目標や挑戦してみたいことを教えてください。
    全員が適材適所で楽しく働ける職場をゆるぎないものにし、「農業って意外と自分に向いているかも!」と思える人を1人でも増やすことが目標です。そのために今は2人1組で行う田植え作業は性格の相性をもとにペア決めをしたり、作物の担当は機械の適性から向き不向きを判断したりするなど、みんなが気持ちよく働けるように心掛けています。場を和ませるのが得意な社員の力も借りながら、これからも良い雰囲気づくりを大切にしていきたいです。
    社員と一緒に、2人で田植えをしている様子
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